ニューイヤーコンサートに協賛しました!

 令和8年1月18日。豊田市コンサートホールで毎年開催されるニューイヤーコンサートに、協賛させていただきました。

今年は、名古屋フィルハーモニー交響楽団の奏者を中心に2004年に結成された名古屋ヴィルトゥオーゼンによる演奏で、前半は岐阜県出身の若き俊才・ヴァイオリニスト辻彩奈氏がモーツアルトの名曲を弾き振り。後半は、シュトラウス一家が主役。
豊田市コンサートホールのミュージックアドバイザーでもある井上京氏の指揮とトークでワルツやポルカを愉しみました。最後はアンコール曲「ラデツキー行進曲」で会場が一つとなり、新年のスタートに相応しい演奏会となりました。

また、演奏の途中では、コンサートホールの館長さんからソロプチミストの活動についてのご紹介をいただきました。
そして、私たちが準備した会場を飾った花鉢は、シールが貼られたパンフレットをお持ちの方々にプレゼントされ、とても喜んでいただきました。
ホワイエに設置したクラブ紹介のパネルは、休憩時間に多くの方たちが足を止めてご覧くださいました。日頃の私たちの活動を地域の皆さまに知っていただける良い機会となりました。